say
意味: 言う
品詞: 動詞
例文: She said hello to me.
意味: 彼女は私にこんにちはと言った
単語レベル: 初級 ★TOEIC
ニュアンス: 発言内容そのものに注目するときに使いやすい
say
意味: 言う
say / tell / speak / talk / mention の違いをまとめた記事です。特に say と tell、speak と talk は初学者が混同しやすい定番の組み合わせです。
意味: 言う
品詞: 動詞
例文: She said hello to me.
意味: 彼女は私にこんにちはと言った
単語レベル: 初級 ★TOEIC
ニュアンス: 発言内容そのものに注目するときに使いやすい
意味: 伝える/話して聞かせる
品詞: 動詞
例文: Please tell me the truth.
意味: 本当のことを私に話してください
単語レベル: 初級
ニュアンス: 「誰に伝えるか」がはっきりあるときによく使う
意味: 話す
品詞: 動詞
例文: He speaks English well.
意味: 彼は英語を上手に話す
単語レベル: 初級
ニュアンス: 言語能力やややフォーマルな「話す」に向いている
意味: 話す/会話する
品詞: 動詞
例文: We talked for two hours.
意味: 私たちは2時間話した
単語レベル: 初級
ニュアンス: 日常会話ややり取りのニュアンスが強い
意味: 言及する
品詞: 動詞
例文: He mentioned your name.
意味: 彼はあなたの名前に触れた
単語レベル: 中級
ニュアンス: 詳しく話すというより、軽く触れるイメージ
say: 発言内容に注目する
tell: 誰かに伝える
speak: 言語能力・ややフォーマルな「話す」
talk: 会話する・くだけた「話す」
mention: 軽く話題に出す
まずは say と tell の違いを押さえるのが大事です。そのうえで、speak は「話す能力」、talk は「会話のやり取り」と考えるとかなり整理しやすくなります。
日本語では「言う」でかなり広い場面をカバーできますが、英語では「何を言ったか」と「誰に伝えたか」で単語が分かれやすいです。
たとえば、発言内容をそのまま扱うなら say が自然です。一方で、相手に情報を伝えるイメージが強いときは tell が選ばれやすくなります。
この感覚の差があるので、日本語から英訳するときに "say me" のような形で迷いやすくなります。最初は「内容なら say、相手に伝えるなら tell」と覚えるとかなり整理しやすいです。
下の文を読んで、空欄に入るもっとも自然な単語を選んでください。記事に出てくる単語を1回ずつ使います。
1. Please ______ that again.
2. Can you ______ me the answer?
3. She can ______ English very well.
4. We need to ______ about your plan.
5. He didn’t ______ the problem.