know
意味: 知っている
品詞: 動詞
例文: I know her name.
意味: 私は彼女の名前を知っています
単語レベル: 初級 ★TOEIC
ニュアンス: 情報として知っている状態を表す基本語
know
意味: 知っている
know / understand / realize / notice / recognize の違いをまとめた記事です。「知る」と「分かる」は日本語でも幅が広いですが、英語では状態・理解・気づきでかなり細かく分かれます。
意味: 知っている
品詞: 動詞
例文: I know her name.
意味: 私は彼女の名前を知っています
単語レベル: 初級 ★TOEIC
ニュアンス: 情報として知っている状態を表す基本語
意味: 理解する
品詞: 動詞
例文: I understand this problem now.
意味: 今はこの問題が分かります
単語レベル: 初級
ニュアンス: 仕組みや意味を頭で理解している状態
意味: 気づく
品詞: 動詞
例文: I realized my mistake.
意味: 自分のミスに気づいた
単語レベル: 中級
ニュアンス: ある瞬間に理解が生まれる「はっと気づく」感覚
意味: 気づく(見聞きして)
品詞: 動詞
例文: Did you notice the sign?
意味: その看板に気づきましたか
単語レベル: 初級
ニュアンス: 見たり聞いたりして外から気づくイメージ
意味: 見分ける/認識する
品詞: 動詞
例文: I recognized his voice immediately.
意味: 私はすぐに彼の声だと分かった
単語レベル: 中級
ニュアンス: 以前から知っているものを識別する感覚がある
know: 情報として知っている
understand: 理解して分かる
realize / notice: 気づく
recognize: 見分けて分かる
「知っている」「理解している」「気づいた」は英語では別々です。日本語の「分かる」に引っぱられず、何が起きたかを分けて考えるのがコツです。
日本語の「分かる」は、知識があること、理解したこと、気づいたことまでかなり広くカバーします。
英語ではその部分が細かく分かれていて、ただ知っているなら know、内容を理解したなら understand、途中で気づいたなら realize や notice が自然です。
訳すときに全部「分かる」へ戻るので混乱しやすいですが、英語では「どんな分かり方か」を意識するとかなり整理できます。
下の文を読んで、空欄に入るもっとも自然な単語を選んでください。記事に出てくる単語を1回ずつ使います。
1. I ______ her name.
2. I ______ this problem now.
3. I ______ my mistake.
4. Did you ______ the sign?
5. I ______ his voice immediately.